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2007年5月 2日 (水)

CDexの使い方

実際にCDexを使ってみる

前回インストールの説明をしたCDexを実際に使ってみます。

起動した状態で音楽CDを光学ドライブに入れるとこんな感じになります。

Ws000105










ここでCDDBに問い合わせをします。
右下の虫眼鏡CDマークです。
Ws000112







そうするとCDDBからCD情報が送られてきます。

もし、文字化けする場合は
「オプション」
「設定」
一般のタグ
真ん中あたりの「ID3タグバージョン」を
「ID3-V1」
に変更してみましょう。うまくいく場合があります。
Ws000108









それでもうまくいかない場合は次回やや裏技を書こうと思います。

CDexではデフォルトでリッピング時に
WAVEファイル
MP-3ファイル
の二つを選べます。

Photo_7












MP3は有名なLAMEを利用しています。

しかもCDexそのものでLAMEエンコーダーを内蔵しているため、前もってインストールしておく必要はありません(別にインストールしてあっても支障はありません)。

MP3エンコードの細かい設定は
「オプション」
「設定」
「エンコーダ」
ここから作業できます。
Ws000110

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コメント

このソフトでリッピングした音源をデバイスにコピーするには、メディアプレイヤーでmp3に変換するしかないのでしょうね、OSはウィンドウズビスタですが

投稿: かっちゃん | 2012年1月19日 (木) 19時26分

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