音楽ソフト

2008年10月13日 (月)

MP3ファイルを分割する(MP3の直接加工)

MP3ファイルを分割する(MP3の直接加工)

ニコニコ動画やYoutubeからダウンロードした動画を音声と映像に分離する や SRECなどを使ってPCに取り込んだMP3にファイル。
しかし長すぎるので短く切る、或いは複数の楽曲から構成されているので1曲1曲に分割したい、という場合が発生します。
このときに利用するのは
mp3DirectCut

本家のページからすごく小さいこのソフトをDL
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適当な場所にダウンロードした exeファイルを実行するとインストールが始まります。
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デフォルトは英語ですが日本語に切り替えることもできます。
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言語を変更するとプログラムの再起動が要求されます。


使い方編 手動  音を聞き波形を見ながら自分で分割する

分割したいMP3ファイルを
「ファイル」
開く
で選択します。
波形の絵が出てきますので分割したい場所まで移動します。
このとき波形だけではなく実際に再生させてみると安全です。(波形はあくまでもイメージ)
分割したい場所で 「終了位置設定(N)」 を押します
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位置を決定したら今度は 「カット(C)」 で範囲を確定します。するとその範囲は濃い紫に変わります。
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この調子で分割するポイントを決めていきます。
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全ての分割点を設定し終えたらファイルの書き出します。
「ファイル」
分割保存
を選択
保存先はデフォルトだと元ファイルと同じ場所になるので別の所を指定したほうがわかりやすいかもしれません。
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保存先には 「Track 01」から整数順で分割したファイルが出力されます。
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尚、動画から抜き出したMP3などの場合完全無音ではないことが往々にしてあるので 自動分割 あまり使っていません。

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2008年2月26日 (火)

DRM解除 iTunes store で購入したDRM付きm4pをMP3に変換する myFairTunes 2

DRM解除
iTunes store で購入した
DRM付きm4pをMP3に変換する
myFairTunes 2

 

前回の続き

現在、myFairTunesの作者のHPからプログラムがDLできませんね。
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いくつか別のDLサイトに残っているのでそこからDLしましょう。

但し、現行発見できるバージョンは7.0.2Cです。
このバージョンは iTunes7.5 までしか対応できません。

現行の7.6は未対応なので
myFairTunesの新しいバージョンが出るのを待つ、
iTunesのバージョンを7.5以下に落とす、
前々回の方法を利用しましょう。


なおこのソフトを動作させるには .NET Framework2.0 が必要です。

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2008年1月25日 (金)

DRM解除 iTunes store で購入したDRM付きm4pをMP3に変換する myFairTunes

DRM解除

iTunes store で購入した
DRM付きm4pをMP3に変換する
(グレーゾーン行為)
myFairTunes

前回、iTunesstoreで購入したm4pを合法的にコピーする方法を書きました。
もっと簡単に出来ないものかという意見もあるでしょう。
それを叶えてくれるのが下記ソフトです。

myFairTunes

HP上部のdownloadよりセットアッププログラムを選択してDL

もしも作者サイトで発見できない場合は 「myFairTunes 7.0.2C」でweb全体から探してみてね。 

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DLしたexeを開けば自動的にセットアップされます。

myFairTunesを起動させると自動的にiTunesも起動されます。そしてその中から購入したm4pファイルを探し出してきます。
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その中から変換したい曲を選びます
(チェックを入れます、全て変換したいならば全てにチェック)
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右肩の「Create M4A In Place and Import to iTunes」にポイントを打っておきます。
そうしたら真ん中下の
Start Conversion
を押します。
しばらく待つとiTunes store 購入フォルダ内の原曲と同じフォルダにm4a(保護されていないAAC)ファイルが出来上がります。
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右側の「Convert to MP3 using iTunes」
にチェックを入れておくと先ほど行われた
m4p→m4a
の後にiTunes側で
m4a→MP3
という変換が行われます。
この時iTunes側の設定をMP3変換が出来るようにしておかなければなりません。

iTunes
編集
設定
詳細のタグ
インポートのタグ
インポート方法をMP3
ビットレートはお好きなように。
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ちなみに変換しようとすると警告が出ます。
潔白ならばOKを押しましょう。
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注意)
このソフトを使用するのについては違法行為すれすれということを理解しておきましょう。


次回注意事項。


 

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2008年1月24日 (木)

Windows小技集8 iTunes DRM付きm4pをMP3にする、合法的にバックアップ(コピー)する

Windows小技集8 
iTunes DRM付きm4pをMP3にする 
合法的にバックアップ、(コピー)する

iTunes storeで楽曲を購入するのは一般的になってきましたね。
PC5台までコピーして再生、或いは、iPodに取り込んで再生する以外は直接使えません。
私の場合で言えばカーステレオで再生しようと思ってもMP3かWMAかCD-DAにしないと再生できません。

というわけでMP3にしようと思います。
やり方は2通り。両方とも至って簡単。

<曲数が少ないとき>
 SREC を利用してMP3にする。

まず
コントロールパネル
サウンドとオーディオデバイス
音量のタグ
デバイスの音量  詳細設定
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再生コントロール
オプション
プロパティ
「録音」
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Waveにチェックが入っているのを確認。

注)オーディオデバイスによっては存在しない場合があります。この時は後記のもう一つの方式を使いましょう

キャプチャ画面でWaveを選択
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SRECを起動
iTunesを起動

SRECを録音状態にしてm4pを再生。無音検出の設定をしておけば曲が始まれば録音が開始され、終了すれば停止します。

出来上がったWaveファイルをCDexAudioEncorderでエンコードすればMP3ファイルのできあがりです。

録音作業時にはノイズ対策に他の作業をしないようにしましょう。

<ある程度の曲数がある場合>

iTunesでCD-DAを作る。

要するに音楽CDを作ってもう一度それをリッピングしてしまえばOK
適当なプレイリストを作りその中に購入した曲を入れて音楽CDを作成。

編集
設定
詳細 のタグ
ディスク作成 のタグ
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「オーディオCD」にチェックを入れ、必ず「CD-Textを含める」にチェックを入れること。
これを入れておくとMP3にリッピングしたときタグ情報が一部はいります。

タグ情報を入力するのにはSuperTagEditorあたりを利用すると良いでしょう。

2つの方法ともに音質は劣化しますが、聞くのが耐えられないほどではありません。

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2008年1月 4日 (金)

Windows小技集7 ituneとNEROを使ったMP3ディスクの作り方

Windows小技集7 
ituneとNEROを使ったMP3ディスクの作り方

今回は2つのソフトを使ったコンボ技です。
ituneは便利なソフトです。
これ一本でMP-3ディスクも作成できます。しかし、階層を作ったり、聞きながら確認して作ったりするときにうまくいかないことが割とあります。
この時にNERO(有料ですけど)を利用するとやりやすいです。

両方のソフトを起動します。(ちなみにこのNEROはVer.6です)
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itune上のMP3ディスクに入れたい曲をドラッグしてそのままNEROの画面上に持って行きます。
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そのままドロップします。
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NEROの上ならば新しいフォルダを作ったり、曲順を変えるためにファイル名を変更したりするのは簡単です。
やはり餅は餅屋ですかね。
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2007年10月 2日 (火)

軽量メディアプレーヤー  KbMedia Player

軽量 多機能 メディアプレーヤー
   KbMedia Player

コーデックがインストールされている音楽ファイルは大抵再生できる優れもののメディアプレーヤーです。
   KbMedia Player を手に入れるにはにはvector作者HPからダウンロード。

自己解凍方式のファイルになっているので適当なところに解凍してあげると利用できるようになります。

exeファイルから開始。
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起動するとこんな感じ
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再生する曲を追加するには
真ん中左のMediaエクスプローラから曲を選択してダブルクリック、又は右クリック「追加」

この右クリック追加を利用するとフォルダごと追加することも可能です。


このソフトの特徴は
 何でも再生できるのに動作が軽い!
これですね。
当方のサブサブマシンの Duron900MHz256MB WINXP という4世代前のPCで
EXCEL動作させつつ音楽再生で音飛びしません(EXCELも通常動作)

ちなみにWinampやitunesでは時々音飛びやEXCELが鈍くなります。

更に動画再生も可能なのでちょっとしたときに便利です。

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2007年5月10日 (木)

CDexのCDDB文字化けなどについて

CDexの紹介のおまけ

CDexではWAVファイルをMP3にしたりMP3ファイルをWAVファイルにしたたりすることが簡単にできます。
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AudioEncorderと同等のことが出来るので便利かもしれません。

CDexでCDDBを利用時文字化けする

CDexデフォルトののCDDBは海外にあるので文字化けしやすいです。
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CDexの日本語化のページに対処方法がいくつか書いてありますが、私は別の方法を書こうと思います。

使用ソフト
EAC(exactaudiocopy)

EAC側の設定を日本語CDDBにしておきます。

CDexとEACを両方立ち上げておきます。

音楽CDを挿入してからEACでCDDB問い合わせをします。

曲名取得が出来たら

「データベース」 

「全CD情報のエクスポート」

「CDPLAYERINI」

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このあとにCDex側の

「CDDB」
「CD PLAYER ini から読み込み」

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これでデータの受け渡しが出来ます。

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2007年5月 2日 (水)

CDexの使い方

実際にCDexを使ってみる

前回インストールの説明をしたCDexを実際に使ってみます。

起動した状態で音楽CDを光学ドライブに入れるとこんな感じになります。

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ここでCDDBに問い合わせをします。
右下の虫眼鏡CDマークです。
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そうするとCDDBからCD情報が送られてきます。

もし、文字化けする場合は
「オプション」
「設定」
一般のタグ
真ん中あたりの「ID3タグバージョン」を
「ID3-V1」
に変更してみましょう。うまくいく場合があります。
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それでもうまくいかない場合は次回やや裏技を書こうと思います。

CDexではデフォルトでリッピング時に
WAVEファイル
MP-3ファイル
の二つを選べます。

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MP3は有名なLAMEを利用しています。

しかもCDexそのものでLAMEエンコーダーを内蔵しているため、前もってインストールしておく必要はありません(別にインストールしてあっても支障はありません)。

MP3エンコードの細かい設定は
「オプション」
「設定」
「エンコーダ」
ここから作業できます。
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2007年4月23日 (月)

簡単リッパー、CDexをインストールしてみる

CDexをインストールする

ituneという高性能音楽管理ソフトが出て影が薄くなった各種CDリッパーですが、今でもそれなりに需要があります。
というわけでCDexの紹介。

CDexの本家HP

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ここからダウンロードできます。IEの設定によってはブロックされるのでその辺は解除しましょう。

.exeファイルの場合はプログラムファイルのそのままインストールされます。

起動するとこんな感じ
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このままでもいいのですが、日本語の方が使いやすいですよね。

という訳で日本語化。

http://www1.plala.or.jp/tsoma/mp3.html

ここから日本語パッチが取り込めます。
使い方や日本語化への詳しい説明も出ているので特に私が説明することはないのですが念のため。

CDexは終了しておきます。

日本語パッチ(zipファイル)をダウンロードして展開すると

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この「japanese.cdex.lang」をコピーして

ProgramFailes」の中にある「CDex」フォルダを開きます。

さらにその中の「lang」フォルダに先ほどコピーした「japanese.cdex.lang」を貼り付けます。

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これで日本語化の準備は完了。

CDexを起動して「Option」の中のselectlanguageでJapaneseを選択すると日本語になります。
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2007年4月 8日 (日)

マキシマイズのやり方

前回の話のマキシマイズについて

使用するソフトは「サウンドエンジン

サウンドエンジンについて語るとそれだけで膨大になってしまうのでそっちは別のサイトで。

オートマイキマイズを利用して簡単に音量を上げる。

とりあえず起動するとこんな感じ
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ファイル → 開く
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開いたファイルを
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あとはどの位、レベルを上げるか選んであげればOK
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昔のサウンドエンジンにはLumpyといってマキシマイズ専用の同梱ソフトが入っていましたが今のにはないですね。

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