スターデジオ

2007年9月18日 (火)

STAR digio(スターデジオ)録音 S Rec 補足

スターデジオ録音ソフト 
S Rec 補足

SRecの項で書き忘れた事項を書いておきます。

録音時、ファイル分割閾値について。

光入力でスカパー!スターデジオを録音するので無音部はほぼ 0 になるはずです。
しかし不安なので1から3あたり場合によっては10くらいにしておくといいと思います。


継続時間について

48KHzの場合は48で1秒です。経験上48から80くらいがいいと思います。

Ws000036























録音時のタイマーセットについて

タイマーセットが使えます。といっても元々はwin98仕様らしいのでそれほど信頼性はないようですが。
私は主に
「今から」
を使い
録音時間を入れて
「終了後電源断」
にします。
寝る前にセットしておけば朝には録音終了でシャットダウンしているので便利です。
Ws000034

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年8月28日 (火)

スカパー!、スターデジオ(Star digio)録音、保存、のまとめ

スカパー!、スターデジオ(Star digio)
録音、保存、のまとめ

実際の録音から保存までの流れをまとめました。

(1) 機器を接続する

(2) SRECを利用して録音する。(wave形式で録音)

(3) 音量の調整をする。
  正規化(ノーマライズ)を行う
  (専用ソフトを利用する)
  又は
  マキシマイズを行う

(4) MP3ファイルに変換する
   CDexを利用
   又は
   Audioencorderを利用

(5) MP3ファイルにタグ情報を書き加える 

だいたいこんな流れとなります。   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 8日 (日)

マキシマイズのやり方

前回の話のマキシマイズについて

使用するソフトは「サウンドエンジン

サウンドエンジンについて語るとそれだけで膨大になってしまうのでそっちは別のサイトで。

オートマイキマイズを利用して簡単に音量を上げる。

とりあえず起動するとこんな感じ
Ws000083











ファイル → 開く
Ws000084











開いたファイルを
Ws000086











あとはどの位、レベルを上げるか選んであげればOK
Ws000087

















昔のサウンドエンジンにはLumpyといってマキシマイズ専用の同梱ソフトが入っていましたが今のにはないですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月31日 (土)

スカパー!スターデジオ音量について2

前回の続きです。

スターデジオを録音してWANIやAudioEncorderなどでノーマライズ(正規化)しても音が小さく感じることがあります。

古いニューミュージック曲や歌謡曲でそう感じます。

原因は波形特性にあります。

まず正規化は実際何をしているかというと音の最大値をある値に合わせる、という作業を行っています。

波形そのものは変わりません

Photo_5

昔の曲は波形の幅そのものが広く、最大音量値を上げても全体として音が大きな広さで広がっています。

最近の曲は全体に音が大きく、分布図で言えば上に音が固まっている感じです。

よって昔の曲は「体感的」に音が小さく感じるというわけです。

これを解決するにはマキシマイズという作業を行います。

全体の音の分布を上の方へ持って行く作業です。

Photo_6

これを行うことにより体感的な音の大きさのずれをなおします。

マキシマイズを行うのに私は「サウンドエンジン」を利用しています。


 

作業方法については次回

注意

マキシマイズを行うと元の楽曲から波形が変わるため、印象が変わって聞こえる場合があります。

またオリジナルではないということを念頭に置いて保存しておく必要があります。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年3月26日 (月)

スターデジオ、録音音量について

スカパー!スターデジオを録音したときの音量について

スターデジオをSRECでそのまま録音すると非常に音量が小さくなっています。
これは送り手(スターデジオ)側が意図的に音量を小さくしているためです。

スターデジオFAQより抜粋

「Q15.         
音量について。

A15.         
スターデジオは、SKY PerfecTV!準拠 0VU=-20dBにて放送しております。これ以上で放送しますと、楽曲によっては、ピークレベルの部分がカットされる恐れがあります。 」


というわけで録音した素材の音量を大きくします。

録音時にSRECで正規化の作業が出来ますが、CPU能力が低かったり、HDDの空きが少なかったり断片化していたりすると書き込み遅延や録音ファイルにノイズが乗ったり、一瞬音が途切れたりするので後でまとめて行った方が良いと経験上感じます。

正規化(ノーマライズ)

WAVファイルのまま保存しておく場合はWANIを利用します。

MP3にして保存する場合はAudioEncorderを利用してMP3ファイルに直すときに正規化を行います。

Ws000081_1










但しこの方法では正規化した楽曲なのに音量が小さく感じる場合があります。
特に昔の歌謡曲、ニューミュージックなどでそう感じる場合が多いです。
そのあたりはまた次回

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年3月20日 (火)

スカパー!、スターデジオ(Star digio)を録音する

スカパー!、スターデジオ(Star digio)を録音

必要なこと

スカパー!との契約
スターデジオとの契約

必要な資材

外部入力が出来るPC
できれば光出力のあるスカパー!チューナー
できれば光入力端子のあるサウンドボードやサウンドユニット
接続ケーブル(光用)

注)資材としてはここから先、光端子があるものを使っているという前提で書き進めます。

録音使用ソフト

SREC

当方使用機器
自作PC
東芝スカパー!チューナーCT90036(アンテナ、チューナ間CSブースターあり)
クリエイティブメディア製USBサウンドユニット Sound Blaster Digital Music PX 

070320










Dscn1365













接続したら
SRECを起動。
設定についてはSRECの項を参照

録音のコツ

録音レベルが非常に小さいのでそのあたりは次回書こうと思います。
録音するファイルが置かれるHDDはシステムHDDと別のものが安心です。何故ならばHDDへの書き込み遅延がおきにくいので。
録音時、44.1KHZへの変換やMP3への変換、正規化も出来ますが安全のため録音されたWAVファイルを加工した方がいいです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)