CDex

2007年5月10日 (木)

CDexのCDDB文字化けなどについて

CDexの紹介のおまけ

CDexではWAVファイルをMP3にしたりMP3ファイルをWAVファイルにしたたりすることが簡単にできます。
Ws000113








AudioEncorderと同等のことが出来るので便利かもしれません。

CDexでCDDBを利用時文字化けする

CDexデフォルトののCDDBは海外にあるので文字化けしやすいです。
Ws000114










CDexの日本語化のページに対処方法がいくつか書いてありますが、私は別の方法を書こうと思います。

使用ソフト
EAC(exactaudiocopy)

EAC側の設定を日本語CDDBにしておきます。

CDexとEACを両方立ち上げておきます。

音楽CDを挿入してからEACでCDDB問い合わせをします。

曲名取得が出来たら

「データベース」 

「全CD情報のエクスポート」

「CDPLAYERINI」

Ws000115







このあとにCDex側の

「CDDB」
「CD PLAYER ini から読み込み」

Ws000116



これでデータの受け渡しが出来ます。

Ws000117


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 2日 (水)

CDexの使い方

実際にCDexを使ってみる

前回インストールの説明をしたCDexを実際に使ってみます。

起動した状態で音楽CDを光学ドライブに入れるとこんな感じになります。

Ws000105










ここでCDDBに問い合わせをします。
右下の虫眼鏡CDマークです。
Ws000112







そうするとCDDBからCD情報が送られてきます。

もし、文字化けする場合は
「オプション」
「設定」
一般のタグ
真ん中あたりの「ID3タグバージョン」を
「ID3-V1」
に変更してみましょう。うまくいく場合があります。
Ws000108









それでもうまくいかない場合は次回やや裏技を書こうと思います。

CDexではデフォルトでリッピング時に
WAVEファイル
MP-3ファイル
の二つを選べます。

Photo_7












MP3は有名なLAMEを利用しています。

しかもCDexそのものでLAMEエンコーダーを内蔵しているため、前もってインストールしておく必要はありません(別にインストールしてあっても支障はありません)。

MP3エンコードの細かい設定は
「オプション」
「設定」
「エンコーダ」
ここから作業できます。
Ws000110

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2007年4月23日 (月)

簡単リッパー、CDexをインストールしてみる

CDexをインストールする

ituneという高性能音楽管理ソフトが出て影が薄くなった各種CDリッパーですが、今でもそれなりに需要があります。
というわけでCDexの紹介。

CDexの本家HP

Ws000101









ここからダウンロードできます。IEの設定によってはブロックされるのでその辺は解除しましょう。

.exeファイルの場合はプログラムファイルのそのままインストールされます。

起動するとこんな感じ
Ws000102










このままでもいいのですが、日本語の方が使いやすいですよね。

という訳で日本語化。

http://www1.plala.or.jp/tsoma/mp3.html

ここから日本語パッチが取り込めます。
使い方や日本語化への詳しい説明も出ているので特に私が説明することはないのですが念のため。

CDexは終了しておきます。

日本語パッチ(zipファイル)をダウンロードして展開すると

Ws000103











この「japanese.cdex.lang」をコピーして

ProgramFailes」の中にある「CDex」フォルダを開きます。

さらにその中の「lang」フォルダに先ほどコピーした「japanese.cdex.lang」を貼り付けます。

Ws000104













これで日本語化の準備は完了。

CDexを起動して「Option」の中のselectlanguageでJapaneseを選択すると日本語になります。
Ws000100

| | コメント (0) | トラックバック (1)