Windows小技集

2008年1月24日 (木)

Windows小技集8 iTunes DRM付きm4pをMP3にする、合法的にバックアップ(コピー)する

Windows小技集8 
iTunes DRM付きm4pをMP3にする 
合法的にバックアップ、(コピー)する

iTunes storeで楽曲を購入するのは一般的になってきましたね。
PC5台までコピーして再生、或いは、iPodに取り込んで再生する以外は直接使えません。
私の場合で言えばカーステレオで再生しようと思ってもMP3かWMAかCD-DAにしないと再生できません。

というわけでMP3にしようと思います。
やり方は2通り。両方とも至って簡単。

<曲数が少ないとき>
 SREC を利用してMP3にする。

まず
コントロールパネル
サウンドとオーディオデバイス
音量のタグ
デバイスの音量  詳細設定
Ws000006















再生コントロール
オプション
プロパティ
「録音」
Ws000007















Waveにチェックが入っているのを確認。

注)オーディオデバイスによっては存在しない場合があります。この時は後記のもう一つの方式を使いましょう

キャプチャ画面でWaveを選択
Ws000008








SRECを起動
iTunesを起動

SRECを録音状態にしてm4pを再生。無音検出の設定をしておけば曲が始まれば録音が開始され、終了すれば停止します。

出来上がったWaveファイルをCDexAudioEncorderでエンコードすればMP3ファイルのできあがりです。

録音作業時にはノイズ対策に他の作業をしないようにしましょう。

<ある程度の曲数がある場合>

iTunesでCD-DAを作る。

要するに音楽CDを作ってもう一度それをリッピングしてしまえばOK
適当なプレイリストを作りその中に購入した曲を入れて音楽CDを作成。

編集
設定
詳細 のタグ
ディスク作成 のタグ
Ws000011












「オーディオCD」にチェックを入れ、必ず「CD-Textを含める」にチェックを入れること。
これを入れておくとMP3にリッピングしたときタグ情報が一部はいります。

タグ情報を入力するのにはSuperTagEditorあたりを利用すると良いでしょう。

2つの方法ともに音質は劣化しますが、聞くのが耐えられないほどではありません。

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2008年1月 4日 (金)

Windows小技集7 ituneとNEROを使ったMP3ディスクの作り方

Windows小技集7 
ituneとNEROを使ったMP3ディスクの作り方

今回は2つのソフトを使ったコンボ技です。
ituneは便利なソフトです。
これ一本でMP-3ディスクも作成できます。しかし、階層を作ったり、聞きながら確認して作ったりするときにうまくいかないことが割とあります。
この時にNERO(有料ですけど)を利用するとやりやすいです。

両方のソフトを起動します。(ちなみにこのNEROはVer.6です)
Ws000052











Ws000054











itune上のMP3ディスクに入れたい曲をドラッグしてそのままNEROの画面上に持って行きます。
Ws000003








そのままドロップします。
Ws000002











NEROの上ならば新しいフォルダを作ったり、曲順を変えるためにファイル名を変更したりするのは簡単です。
やはり餅は餅屋ですかね。
Ws000004

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2007年8月30日 (木)

Windows小技集6 ファイルが正しいソフトで開けられない(拡張子の関連づけがおかしい)

Windows小技集6 
ファイルが正しいソフトで開けられない
(拡張子の関連づけがおかしい)
場合の対処方法

特定の拡張子(zipとかjpeg等々)のファイルを開けようとすると突拍子のないソフト(アプリケーション)が立ち上がってファイルを見ることが出来なくなる場合があります。
(大抵は何かのソフトをインストールしたりアンインストールした時が多い)
この場合は拡張子の関連づけがおかしくなっているのでそれさえ直してあげれば元に戻ります。

例)jpgファイルを開けようとするとノートパットが開き、画像が見られない。

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直し方

コントロールパネル
フォルダオプション
Ws000026










「ファイルの種類」
Ws000027














この中から
「jpg」
を探します(「j」と押すと「j」で始まる拡張子の所へすぐに飛びます)
Ws000028














元に戻す で元に状態に戻る場合もあります。
それよりも 「変更」 で好きなアプリケーションを選んだ方がより確実です。
Ws000029

















この方法を利用すれば拡張子によっては、一応正しいソフトが立ち上がるけれど自分としてはこっちのソフトが立ち上がって欲しいなあというという場合、変更することが簡単にできます。

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2007年8月17日 (金)

WindowsXP小技集5 Windows Messengerの削除

WindowsXP小技集5 
Windows Messengerの削除

普段Yahooのメッセンジャーを利用していたり、そもそもメッセンジャーを利用しないときにはWindowsXP標準でインストールされているWindows Messengerは邪魔者以外何者でもありませんね。
msconfigを利用して起動時に停止させたはずなのにいつの間にか復活していてうっとうしい、という場合はアンインストールしてしまいましょう。

やり方は至って簡単。
スタート
ファイル名を指定して実行
Ws000022






ここに
RunDll32 advpack.dll,LaunchINFSection %windir%\INF\msmsgs.inf,BLC.Remove
を入れて 「OK」
Ws000023






これで完全にアンインストールされます。

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2007年7月17日 (火)

Windowsxp小技集4 サービスの停止

Windowsxp小技集4 サービスの停止

前回スタートアップについて書きましたが、XPの場合はそれだけでは不要なプログラムの動作を止めきれないため、サービスの制御を行います。

サービスの停止作業を行うには

スタート
コントロールパネル
Ws000017_1










管理ツール
Ws000018










サービス
Ws000019_1










ここから各プログラムの動作状態
「自動」「手動」「無効」
を制御できます。

例)
すでにアンインストールしたB'sRecorderの残骸が動いているので停止させたい。

右クリック  プロパティ
Ws000020_1










スタートアップの種類
「無効」
を選択
Ws000021_1













「適用(A)」 「OK」 で閉じる。

これで次回PC起動時から停止されます。

WindowsXPの根本でも無効にしても良いプログラムもいくつかあるので自分で選んで設定するのもいいのではないでしょうか。
参考URL
http://gtrz.s7.xrea.com/doc/svc.php

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2007年7月 3日 (火)

WindowsXP小技集3 スタートアップの整理(msconfig)

XPでのスタートアップ項目の整理(msconfig利用)

PCを長いこと使っていると色々なソフトをインストールして起動に時間がかかるようになってきます。
とりあえず起動時(スタートアップ)に起動しないようにします。

<スタート>
<ファイル名を指定して実行>
「msconfig」
Ws000012_1






これで システム構成ユーティリティ に入ることが出来ます。
Ws000013_1







この中の「スタートアップ」のタグをクリックすると
Ws000014







起動時に実行される予定のアプリケーションがズラズラと表示されます。
そしてこの中のチェックの入っているものが実行されるわけです。

不要なものを選び出してチェックを外せばいいのですが実際何が不要かわかりにくいですね。

とりあえず必要なものは
IMJPMIG
TINTSETP × 2
ノートパソコンの場合は電源管理関係(powerなんとか等)

セキュリティ関係、私の場合はノートンなのでccApp
テレビ録画をするPCの場合はその制御アプリケーション。

あとはあってもなくてもいいのがctfmon(オフィス関係)

追記

私のPCの場合は

RunDLLl32 sbusbdll   

Soundblasterのサウンド関係制御

それからあとは下記の図
Startup











もっとスタートアップ項目を制御するにはシステム構成ユーティリティ内にある
「サービス」
の項目をチェックすればいいのですがそれは次回

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2007年5月31日 (木)

WindowsXP小技集2 エラー送信のON/OFF

WindowsXP 

エラー送信のON/OFFの切り替え方法

XPを利用しているとたまにアプリケーションが落ちてエラー送信画面になる場合があります。
Ws000121







この画面が出るのがうっとうしい場合はエラー送信そのものをOFFにすることが出来ます。

コントロールパネルのシステム
Ws000122










詳細設定
Ws000123













下の方の「エラー報告」
Ws000125











これでエラー送信をOFFにすることが出来ます。 

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2007年5月22日 (火)

WindowsXP小技集1 時刻合わせのNTPサーバについて

WindowsXP 時刻合わせについて NTPサーバ

昔は桜時計などの専用ソフトが必要だったのですがWindowsXPになってから時刻合わせが非常に簡単になりました。 

ただ、WindowsXPデフォルトのNTPサーバは案外とサーバ側で混んでいてうまく同期できなかったりします。
そこでそのほかの外部NTPサーバを利用するのが得策かと思います。

私が利用しているのはNASAのNTPサーバです。
タスクバーの時刻が出ている場所をダブルクリック(日付と時刻の調整)

サーバーの欄に
ntp.nasa.gov」

Ws000119











{今すぐ更新}

で同期します。
このときにセキュリティソフト(ノートン先生とかウィルスバスターなど)がブロックする場合があります。
ブロックされれば当然同期できませんので、設定を変えるか、一時停止します。

WindowsXPでの同期のタイミングは週1ペースですが間隔をもっと短くしたい場合はレジストリをいじる必要があります。
若干危険なため、覚悟が必要です。
詳細はこっちで。

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